二次会を断る常套句について

 

一次会だけでもめんどくさいのに、その先には二次会が備えているとなるとめんどくさいことこの上ありません。二次会の参加を断れる状況であれば、こちらは断るための言葉を考えておかなければなりません。ですが、普段このような会を断りなれていない人はすぐには言葉が出ないかと思われます。この記事ではお奨めの断りのための常套句をいくつか記載し、その言葉がどう断りの言葉としておすすめなのか説明していきたいと思います。

 

家に家族が待っているので早く帰らなければなりません

この言葉は断りの常套句としては優秀な部類であり、自分には待っている人がいるのだと相手に伝えることができたのなら、二次会に引き留める事は相手側にはなかなかできないことだからです。家族でなくとも待っている恋人でしたり、多少言葉の力は弱まりますが、家にペットを待たせているという断りも十分に二次会を避けるために効果を発揮する自分の関係者となります。

ただ、自分をよく知る人に断りを入れる場合はこのような常套句は通用しない可能性があり、どうしても二次会を避けたい場合は「無理やり帰路に着く」「家族が危篤状態だと後で後悔するようなうそをつく」といった方法や言葉が挙げられますが、今後の人間関係に亀裂が入ってしまう可能性があるのでできることなら避けてください。

 

今日体調が悪いから帰って休まなければ明日に響きます

自身の体調の悪さと明日の仕事に影響するというダブルパンチのネガティブワードを相手に伝えれば、よほどの相手ではない限り自分を引き留める人はいないはずです。そもそも一次会に体調が悪い人が来るのはあり得ないかもしれませんが、無理を押して一次会に参加したという体で会場に着き、会の開始から終了まで気分が悪いふりをしていれば二次会に参加しなくてもよいこの記事のタイトルである常套句を言いやすくなります。

どちらの言葉も結局は嘘をつくという事であり、嘘をつくからにはそれ相応の自己責任を覚悟しましょう。